スタッフ紹介

宮崎 あや子

宮崎 あや子

私は、民間企業で働きながら、いつか福祉などの他の方のお役に立てる仕事就きたいと願っていました。福祉の為の大型自動車が運転できる二種免許や旧ヘルパー2級(現在・介護職員初任者研修)を取得していました。
若いころ「あんま・マッサージ店」で、基礎的手ほどきを受けていました。現実的な経験として、「脳卒中」で倒れ、重度身体障害者になられた方へのお世話も10年以上させていただき、感謝される喜びを体験しました。
多くの方のお役にたつ仕事の素晴らしさを多くの学びや体験で、実感していきました。
私は水野接骨院院長の「私の治療家への道」の文章を読ませていただく機会を得ました。とても深い感銘を受けました。
『18歳のころ、マット運動で首の骨を折り、ベッドでの寝たきり状態になり、父、母への感謝、健康のありがたさ、多くの人々への感謝に支えられ、この身体が治ったら、少しでも人の役に立つ人間になろうという、その思いが「治療家への道」を選ぶ原点となった』さらに『長い思索の末に、私の仕事は、「治療」と同時に「未病を治す・病気になる手前の状態にある患者を治す」ことを含めた「健康」そのものへの貢献が私の天職であると思えてきたのです。それが、りらく整体院「やすらぎ」を開業する根拠となりました。』とありました。
小木曽院長の技術を直接ご指導して頂くご許可を頂き、お傍での仕事が許されました。毎日、全力投球で、治療家としての、真摯な施術姿勢に深い感銘を受けました。私は、その院長の元にご縁をいただき、技術を学ぶことができましたことは、なんと幸せなことかと痛感しております。
院長より授かったこの技術を、皆様方お一人お一人に合った施術を提供し、心のこもったおもてなしを最も大切に、また皆様とのご縁を大切に、この「やすらぎ」を私共の一生の仕事として生きたいと思っております。

 

最後に「私たちスタッフの誓い」をご紹介します。

 1.良い職場は、人を成長させます。

 1.良い職場は、すてきな人間関係を創ります。

 1.良い職場は、働くことの喜びを感じます。

 1.良い職場は、改善を求め続けます。

 1.良い職場を希望実現と発展の場とします。

今 疾風

今 疾風

なぜ整体師になろうと思ったのですか?

僕は以前工場で働いていた時に腰を痛めてしまい、立つことも座る事も辛いほど酷い状態でした。その時に整体院で治療してもらいもらいました。「あれだけ立つことも座ることも辛かったのが嘘みたいだ、すごいな。」と感動し、僕も同じように苦しんでいる人を今度は自分の手ですくいたいと思い、整体師になろうと思いました。

なぜ他ではなく当院に入社したのですか?

水野接骨院院長小木曾周二先生に施術をしてもらう機会がありました。

先生の技術力と熱い想いは飛びぬけているほど凄く、僕は感動しました。

この先生から学べばどんな症状でも対応できると思ったので入社しました。

実際に整体師になってどうでしたか?

難しい事が多すぎて最初はとても大変でした。しかし、施術後の患者さんが満足そうに笑顔で帰られるのを見てやりがいをとても感じています。元々やりがいのある仕事に就きたいと思っていたのですが文字通り就く事ができて今とても楽しいです。これからも様々な症状に対応できるように、技術などを磨いていきたいです。

他の整体院やリラクゼーションとの違いはどこですか?

患者さんのことをとてもよく考えているところや技術の高さだと思います。

問診するときも患者さんが分かりやすいように説明しますし、酷くならないように自宅でできるセルフケアも教えるところも他の治療院と差別化を図れるところだと思います。また、技術の方も高く、1回目で満足できるほど高い技術というところもこの整体院の強みだと言えます。