体に悪い油とは!?

皆さんこんにちは!
朝晩は冷え、秋を感じるようになりましたね( ^ω^ )

今回は身体に悪い油をご紹介したいと思います。

身体に良い油
1、トランス脂肪酸
トランス脂肪酸は「不飽和脂肪酸」の一種に分類される、非常に毒性の強い油です。そのほとんどが加工や加熱など人工的に手を加えた時に生じます。トランス脂肪酸の毒にさらされると、細胞膜が高くなりがんや動脈硬化、心臓病など様々な病気を引き起こします。
トランス脂肪酸が含まれている油として、マーガリンやショートニングなどがあります。
また液体の油(植物性)を高温で揚げたり、炒めたりする場合でもトランス脂肪酸が発生します。
ただし、熱しても良い油があります!!
それは、バターやココナッツオイルなどの飽和脂肪酸または高温に強いごま油やグレープシードオイルなどです。

2、GMO(遺伝子組み換え作物)の原料(種や実、豆類)を使った油
コーン油に多く入っています。
また「遺伝子組み換えでない」という表示があるものを選ぶと良いです。

3、加工された油
サラダ油やキャノーラ油などの植物性の油は、多くが複雑な加工処理を重ねています。加工中に毒性の強い科学溶剤をたくさん使って処理をしています。加工のプロセスが少ない油にバージンココナッツオイルやバージンオリーブオイルなどがあります。

同じ油でも調理の仕方がとても大事なんですね(^◇^)

皆様のますますの健康と幸せを祈って…

整体師 伊藤晴香